

顧問先が主幹を務める勉強会の講師として京都に行って参りました。
社会保険制度のあらましと、人を雇う上での社会保険の定義や、健康・厚生年金保険の保険料額の計算方法等の基本的こと、そして保険料で得をする為の賃金対策等を講演して参りました。
労働局のホームページからダウンロード出来る就業規則をベースに(宮城労働局HP内http://www.miyarou.go.jp/new/index_07
_0709-c.html)労働基準法を会社で起こりうる事例等と照らし合わせて、会社に適した就業規則づくりとは何かを考える講演となりました。
「残業・休日出勤の取り決めや有給休暇の管理、解雇・退職に関わる条項など、労働者を使用する上で定めておかなくてはいけない事再確認する良い機会となった」、「実務に沿った説明が多く、法律だから難しいと思っていたこともわかりやすかった」、そして、「今のままの就業規則じゃダメということがわかった」等など、好評をいただきました。