特定社会保険労務士は、弁護士が受任できた労働紛争に関わる代理業務を行うことが出来る唯一の社会保険労務士です。

急増する個別労働関係紛争

労働者からの訴え

労働基準監督署に相談
ユニオン、弁護士、裁判所 労働基準局、個別紛争解決機関
本人又は事業主に変わって紛争解決にあたる→ 特定社労士

事例

新聞販売店

 連合宮城仙台地域ユニオンへの加入通知及び今後の対応について要請貴社社員○○○○は、2006年1月6日付をもって、連合宮城仙台地域ユニオンに加入しましたので、通知します。今後、解雇及び労働関係諸問題について、連合宮城及び仙台地域ユニオンが対応しますので、併せて通知します。
    ・・・・下記担当者まで、支給連絡されたい。
担当者 連合宮城法規対策局長 ○○○○  TEL:

試用期間満了後、本採用せず

3ヶ月の試用期間が終わる時、本採用はしないと言った。

上司とケンカ

能力不足の社員を解雇したら、監督署がやってきた。

退職時の有給休暇

クリニックで、看護師と事務員が大ケンカ! 明日からもう来ない。

うつ病の社員、弁護士から連絡

何日か、急に仕事を休む、 医者に“うつ病”と言われた。

知っておくと良い知識

長時間労働とは・・・

月45時間・80時間×6ヶ月 100時間×1ヶ月

監督官がやってくる(ノルマがある)遡って残業代を精算(3ヶ月、1年、2年分)
過労死は高額な損害賠償を支払わなければならない
最も多いのは、匿名や退職間際の従業員

対策

何も言わず、じっと我慢する
定年まであと○○年・・・とひたすら待っている

解雇の法律 30日分の補償をして辞めさせる
就業規則に、どのようなケースが解雇に該当するかを具体的に記載
服務規律を見直し、守らない社員は懲戒とする。

譴責・始末書   減給(半日分)   自宅待機    解雇

降格や退職勧奨もあり
就業規則、服務規律の条文の最後に、「その他服務規律規程による」と記載する

≪一番良いのは社労士や労働基準監督署等に相談をすること≫

業務内容

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